研修の成果を定着させる研修とは

SLII®研修を受けた後にその成果を定着させるためのフォローアップ研修として、以下のものがあります。

・半日の集合形式でのフォローアップ研修(4時間)
・WEBXを使ったフォローアップ研修(1.5時間)

いずれも、受講者が受講後にSLII®をどう実践したか、個別具体的な振り返りを行い、それに基づいてうまくいった点、課題点などを共有します。そしてSLII®の復習を行い、より効果的な実践へと受講者を導きます。

これらのフォローアップ研修は、研修後しばらくしてから、フォローする必要性が認識され実施される場合もありますが、最近ではSLII®研修を企画している当初から研修後のアクションプラン、そして3か月後のフォローアップ研修を想定し、一連の流れ・セットとして企画する例が主流になってきています。

またフォローアップ研修以外に、SLII®の定着化のために効果がある研修として、Situational Self Leadership(SSL)の研修があります。これはSLII®を受けたリーダーの部下にあたるメンバーが受講する研修です。メンバーは自分自身のタスクにおける開発レベルを自己診断できるようになり、自分がリーダーから必要としている指示的行動、支援的行動を積極的に求めます。リーダーとメンバーの間にSLII®という共通言語が形成され、リーダーにとってSLII®の実践が必須となります。

SSLを社内ですでに導入している企業様からは、SSL社内講師を育成したいというニーズがあり、6月末に第一回目のSSL講師研修が開催されます。
今回は生憎満席ですが、引き続き次回の開催を模索いたしますので、ご興味のある方はどうぞ下記までご連絡ください。
info@blanchardinternational.jp

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