教育研修投資効果を上げるために、SLII(R)受講後にとるべき5つのアクションとは?

研修効果については下記の5つのレベルがあります。

  1. 研修に対する満足度
  2. 知識やスキルの学習度合い
  3. 行動変化
  4. 組織としての成果
  5. 投資効果

SLII(R)研修ではレベル1の「研修に対する満足度」は非常に高いご評価をいただくことはこれまで一つの例外もなく実現できていることですが、レベル3、4、5での成果がSLII(R)の特色・真価であります。

例えば、年初にご紹介しました弥生株式会社様の成果事例(下記URL)は、レベル3の上司(受講者)の行動変化が、4の組織としての従業員満足度調査を劇的に改善した事例です。
http://www.peoplefocus.co.jp/case/case_yayoi.html

そのほか、米国日産様の事例ではSLII(R)研修後数多くの「行動変化」(レベル3)が検証・報告されており、またアメリカンエクスプレス様ではSLII(R)研修の投資効果が1600%だったという報告がなされています。

ここで、SLII(R)の研修効果を、受講者ご自身で、あるいは受講者様への簡単なヒアリング等で検証する方法として、以下5つの研修後のアクションについての検証をお薦めします。

  1. SLII(R)の研修後、受講者は自分自身のメンバー(部下)にSLII(R)を教え共有したか?
  2. クリティカル・タスク・アナリシスを行い、自分の組織人員の主要タスク(業務・目標)と
    その開発レベルについて全体像をつかみ、SLII(R)を使った人材育成戦略を立てたか?
  3. SLII(R)式のOne on One(個別面談)を実施し、継続しているか?
  4. 日常業務の中でパートナーシップ構築面談を行い、メンバーとの合意に基づき具体的な指示的行動、支援的行動を提供できているか?
  5. 目標設定・評価面談時にパートナーシップの構築面談の手法を採り入れているか?

是非、あなたのそして、御社でのSLII(R)研修後の、上記1~5のアクションの実践状況を振り返ってみてください。SLII(R)の研修効果、研修効果についての示唆、そして来年の重点強化課題が見えてくるのではないでしょうか。

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