カワサキモーターズがケン・ブランチャード社の最新プログラムに協力中!(ブランチャードサミット2012より)

「ブランチャードサミット2012」でベストプラクティス企業例として取り上げられた事例のご紹介、今回はKawasaki Motors Corp., USA(米カワサキモータース社)です。

米カワサキモータース社は、ケン・ブランチャード社の最新プログラム『Optimal Motivation(オプティマル・モチベーション)』に取り組み始めた世界でも最も先進的な事例であり、その中間報告がなされました。

今日、多くの企業が「従業員エンゲージメント(Engagement)」の向上を重要課題とし、「従業員エンゲージメント調査」が行われています。これは、従来の「従業員満足度調査」とは異なる尺度として組織開発の分野で注目されていますが、「従業員エンゲージメント調査」を行っても、その結果を受け、どうしたら「従業員エンゲージメント」向上させることができるのかという明確な回答や手法が存在しない現状があります。

それに対するソリューションとなるのが、最新プログラム『Optimal Motivation』です。Optimal Motivationでは、モチベーションを「学び、発し、教え、育むことができるスキル」として捉えます。
トレー二ングの受講者は、実際の現場で即実践可能な新しいモチベーションスキルを習得します。

米カワサキモータース社は、社員の志気を向上させ、組織文化の変革を触発することを目的に、Optimal Motivationプログラムを導入する事にしました。ブランチャードサミット開催時点では、上記の手法における最初のステップである「Employee Work Passion Survey」という調査が完了したところでした。

同調査はトップマネジメントのコミットメントの下、全社をあげたプロモーションプランを伴って展開され、全社員の96%が調査に回答するという好反響、積極参加を得ました。調査結果については、米国産業界の標準値との比較や、同社内の世代間格差分析などが行なわれました。今後は、日米の従業員、管理職へとOptimal Motivationのトレー二ングワークショップが展開されていきます。

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